レンタルサーバーについて

海外レンタルサーバーと国内レンタルサーバー

今。私は「海外の」レンタルサーバーを利用しています。(SVIAサーバー)

何故?海外の?

といった疑問があると思います。

  • 国内の方が安全なんじゃないの?
  • 24時間有人監視は必要でしょ?
  • サポート体制がしっかりしている方が・・・
  • 解約とか面倒臭いんじゃないの?

・・・etc

私も最初はそう思いましたけれど、実は国内サーバーと海外サーバーと「どんな差があるのか?」誤解している部分実は結構あるんですね。そのひとつひとつについて気付いたことなど書き留めていきます。

1.国内の方が安全なんじゃ・・・?

これは誰しもが思うことですよね。でも考えてみてください。日本という国は地震大国です。あれほど「安全性」を連呼していた原発だって今では大変な状態です。

これをデータセンターに置き換えて考えてみると、サーバーは国内(所在地は秘密なので某所と言われていますネ)某所にあると言われていますが果たして100%安全なんでしょうか?そしてイザ!といった時にバックアップはちゃんと取れてるのでしょうか?

私がまだ現役のプログラマーやSEをやっていたときの話しですが、「東京某所にあるサーバーに万が一があっても、大阪某所にあるサーバーに随時バックアップがとってあるので安全だ」とよく聞かされたものです。

しかし?悲しきかな地震国です。近い将来(別に不安を煽るわけではないですが)、大きな地震が相当な高確率で起きると予測されています。ということは例え大阪某所でバックアップを取ってあると言っても必ずしも100%安全だとはもはや言えないのでは?と考えるようになりました。

また、無料ブログで会員数がNo.1を誇るFc2ブログは海外のサーバーであること知らずに利用されている方が少なくないです。Fc2ブログのサーバーはアメリカのネバダ州にあります。また、アフィリエイトなどでマイナーながらも利用者が多いDTIブログもサーバーはアメリカのコロラド州にあります。

そして決定的なのはGoogleの無料サービスであるBloggerもアメリカのカリフォルニア州にあります。

安全性を重要視(疑問視)するならFc2ブログやDTIブログ、ましてやBloggerなんか利用しないはずです。

つまり「国内にあるサーバー=安全」といった安全(安心)基準ではなく「使いやすい」「便利」といった側面からFc2ブログやDTIブログを利用しているのではないでしょうか?

となれば、レンタルサーバーも別に海外であろうが「使いやすい」「便利」なら問題はないはずです。

2.24時間有人監視は必要でしょ?

確かに24時間有人監視があった方が安心でしょう。

しかし?考えてみてください。なぜ?24時間有人監視が必要なのか?つまり「いつサーバーがダウンするか解らないから」24時間有人監視が要るんですよね。

今、個人でレンタルサーバーを利用されている方のほとんどが共用サーバーのはずです。中には専用サーバーを利用されている方もいらっしゃるかもしれませんが極々一部の超ヘビーユーザでしょう。一般的には価格もこなれてきた月額数百円~数千円の共用サーバーを利用されています。

問題なのは共用サーバーに「どれだけのユーザを押し込んでいるか?」です。当然、共用サーバーにより多くのユーザを押しこめば価格的にも安くなるでしょうが反面「ユーザ数が多くなりすぎてサーバー負荷も大きくなる」といった点が挙げられます。

つまり共用サーバーで高負荷状態にあるわけですから「いつサーバーダウン(障害)」が起きても不思議じゃないから24時間有人監視をつけるわけです。

加えて国内のこういった共用型レンタルサーバーの中でも「激安」を謳い文句にするレンタルサーバーの場合「より多くのユーザを押し込める」為に機能を制限します。高負荷問題に加えてユーザミスによる障害を起こさないように機能制限することにより必要以上の安全を確保しようとします。

したがって「安さ」を求めると当然様々な機能制限を受けることになります。

一方、海外のサーバーではどうでしょうか?実は海外のサーバー事情はあまり日本では知られていないケースが非常に多くまた誤解もまたしかりです。海外(この場合アメリカを例にします)のサーバーは非常に競争が激しいのです。「安かろう不味かろう」では生き残れない競争社会の中にあります。

「安くても高機能」を謳い文句にしないと生き残れません。

例えるならば日本のレンタルサーバーが都内一等地のオフィスビルの限られたフロアにサーバーラックが所狭しと並べられ、その共用サーバーに数千人~何万人というユーザを押し込め、安全の為に機能制限をし更に24時間有人監視を行うのに莫大な人件費をかけています。

反面、アメリカでは広大な土地の利を活かして東京ドーム2個分くらいの広さのデータセンターにスパコンを並べ、そこに多くてもユーザー数が1,000人程度の余裕を持たせた共用サーバーが並べられ、サーバーの所有者は各階層別にユーザーランクが決まっていてサーバー会社は「その権限を譲渡」する形をとっています。

つまりはユーザーサポートやそれに付帯するような事は一切関わらず「サーバー会社はサーバーの管理に集中する」といった形で運営されているのでサーバーの機能は制限されることなく、またセキュリティやシステム監視は十分に行き届いているというイメージしてくれればいいでしょう。

3.サポート体制がしっかりしている方が・・・

ここが唯一の泣き所かもしれません。

しかし有名レンタルサーバー業者でもサポートはメールのみの受付で電話サポートをおこなっているところは少ないです。また、メールサポートといっても私達の思い込みは結構あるようで、ユーザーを突き放すようなイメージが強い(原則サポート無し。サポートは有志による掲示板を謳う)XREAやCoreServerでは概ね24時間(1営業日)以内に回答メールを受けたことがあったのを今でもハッキリ覚えています。

反面、メール対応を謳っている有名レンタルサーバー業者がありますが、中には人気ゆえなのか?どうかは定かではありませんが回答メールが届くのに1営業日以上待たされたこともありました。

当『0725net.com大阪府泉大津市 もしもアプリ制作』Webサイトでは、私がリセール権を有していますので私がサポートに回ります。当然『原則48時間以内』に回答は致します。

また当『0725net.com大阪府泉大津市 もしもアプリ制作』サイトと同一IPを希望されない方は、私にリセーラー権を渡してくれたSVIAサーバーへ取次しますが、SVIAサーバーでも概ね1~2営業日以内に回答がありますのでサポート面に関してはあまり気にすることはございません。

4.解約とか面倒なんじゃないの?

これは全く心配ありません。よくある海外サーバーのトラブルに多いのが『クレジット決済』による自動更新が挙げられます。これは言語の問題が大きく起因していますので注意が必要ですが、比較的良心的な海外サーバーでは問題はありませんが注意をした方がいいかも知れません。

当『0725net.com大阪府泉大津市 もしもアプリ制作』Webサイトがオススメする海外のサーバー(SVIAサーバー)ですが運営しているのは日本人ですので言語に起因する問題はありません。

解約なども一発OKです。

私の場合もサーバーセッティングの関係で私にリセーラー権を渡してくれたSVIAサーバーの方でアカウントの削除・再登録など24時間以内にできましたので安心です。