もしもドロップシッピング各プラグインのマイナーアップデート

いつも「もしもドロップシッピング」各プラグインをご利用頂きありがとうございます。

現在、配布中の各プラグインのマイナーアップデートを実施しましたのでお知らせします。

【アップデート内容】

各プラグインをインストール後、利用者さまご自身の手で(FTP転送ソフトなどで)キャッシュフォルダ(「data」或いは「cache_data」)の属性(パーミッション)を「0666~0777」に変更していただいておりましたが、その作業は不要となるアップデートを実施しました。

プラグイン内において一旦キャッシュフォルダの属性(パーミッション)を「0777」に変更し、各処理が終了した段階で「0755」に設定するように致しました。

これは、あるユーザさまからのご指摘でキャシュフォルダの属性を誰からもアクセス可能として書き込み可なのはセキュリティ的にどうなのか?というお問い合わせに対する回答として検討・追加処理を実施したものです。

【ご注意事項】

但し、全サーバーにおいて必ずしもその処理が上手くいくかは分かりません。

恐らく大抵の大手サーバーなら大丈夫だとは思いますが、中にはサーバー設定において『制限』『制約』を設けているところなどがそれにあたります。そのような場合はユーザーさまの方でご判断いただき(サーバー会社とご相談の上)キャッシュフォルダの属性(パーミッション)を変更するようにして下さい。

【現在確認が取れているサーバー】

ミニバード

ファイアバード

【確認方法】

各プラグインのキャッシュフォルダの属性が正常に変更されていることの確認方法は、

プラグイン導入後「商品を登録」する。正常に商品が登録されたら、その後FTPソフトでプラグインのキャッシュフォルダの属性(パーミッション)を確認します。下図参照。

プラグインのキャッシュフォルダが正常に変更されていることの確認方法