プラグインが動かない場合の対処方法

「プラグインが正常に動かない」場合の対処方法について

先般、当サイトのアクセス解析をしていたらこんな「キーワード」でたどり着く方がいました。

そのキーワードは・・・

『もしも商品登録プラグイン2 動かない』

というキーワードでした。そこでこのような場合に何をチェックすべきかを少しまとめておきます。

多くは次の3パターンに分けられるようです。

1.プラグイン導入時のフォルダ属性設定ミスによるもの

『もしも商品登録プラグイン2』ですがAPIの高速化及び不用意にAPIを起動しにいかないように一度取り込んだデータをキャッシュするようにしています。その格納場所は、プラグイン設置ディレクトリ内に『data』フォルダとして、その中に格納するようにしています。

プラグインの導入方法の中に、『「data」フォルダごとプラグインディレクトリに設置して下さい』と表記しています。その『dataフォルダ』の属性を『書き込み可(666~777)』に設定する旨解説していますが、プラグインが正常に動作しない場合のほとんどがこの『dataフォルダ』の属性設定し忘れが多いようです。

「dataフォルダ」の属性を「書き込み可(666~777)」に設定したかどうかご確認下さい。

2.プラグインのショートコード記述ミス

プラグインのショートコード記述方法ですが、便宜上当サイトでは『[]』記号を『[]』と記載しています。ですから「記載例そのまま」をコピー&ペーストしても正常に動作しません。

必ず全て半角英数記号で記述するようにして下さい。

3.プラグインのショートコード記述でパラメータ名のミス

「もしも商品登録プラグイン」(2の方ではありません)では、商品IDを指定する場合に『id』としていましたが、「もしも商品登録プラグイン2」では商品IDを指定するパラメータは『item_id』です。

ちょっとややこしいかもしれませんが、

「もしも商品登録プラグイン(moshimoarticle)」の時は『id

「もしも商品登録プラグイン2(moshimoarticle2)」の場青は『item_id

と指定して下さい。

以上のチェックで動くようになります。

またトップページでもご案内していますが、一部レンタルサーバーのphpバージョン(php5.3.x)では正常に「表示されない」場合があります(警告エラーが出ます)。ご利用のレンタルサーバーのphpバージョンを今一度ご確認下さいますようお願い申し上げます。(正常動作確認しているphpのバージョンはphp5.2.xです)

もしも?それでも動作しない場合はご連絡下さい。

よろしくお願い申し上げます。