新もしも商品登録プラグイン公開(使い方)
新もしも商品登録プラグインの使い方はとっても簡単です♪導入方法はちょっと面倒くさい(しんどい)かも知れませんが利用方法は至って簡単です。以下に画像を利用して使い方を解説します。
(1)新もしも商品登録プラグイン設定画面でやること・・・

基本項目(もしもAPI認証コード、ショップID)は必ず設定して下さい。他の項目は「そのまま」でも結構ですが、オリジナリティを出したいのであれば各画像を準備してWordpressのライブラリにアップロードし、そのアドレスをそれぞれの項目に設定します。

(2)投稿でやること

タイトルに「商品ID」や「商品名」を記入します。パーマリンクには解りやすいように「商品ID」を設定するといいかも?です。投稿画面にはショートコード『[itemmoshimo]』と記入します。カスタムフィールドに『item_id』を作成します。カスタムフィールドの『値』に「商品ID」を記入します。
同じように商品毎のキャッチコピーをカスタムフィールドで指定します。カスタムフィールド名:catchcopy

たったこれだけで投稿すると・・・以下の画像のように自動生成されます!

(3)今回、新しい機能が追加になりました。
ショートコード名
- [moshimo_name]で「商品名」を表示します。
- [moshimo_description]で「商品詳細」を表示します。
- [moshimo_spec]で「商品スペック」を表示します。
- [moshimo_cartbox]で「商品をカートに入れる一式」を表示します。
- [moshimo_mainphoto]で「商品のメイン画像」を表示します。
- [moshimo_syousai]で「もしもの商品詳細ページリンクをメイン画像」で表示します。
- [moshimo_waribikigaku]で「商品の割引額」を表示します。
- [moshimo_waribikiritsu]で「商品の割引率」を表示します。
- [moshimo_fixedprice]で「商品の希望小売価格」を表示します。
- [moshimo_shopprice]で「商品のショップ販売価格」を表示します。
- [moshimo_recommendedprice]で「商品の販売推奨価格」を表示します。
いずれもカスタムフィールド「item_id」には「商品ID」を記入して下さい。タイトルやパーマリンクはご自由にシて下さい。また、各表示情報は「そのまま」の状態で表示しますのでHTMLやCSSの知識がある方はテーマのCSSを編集したり、投稿画面でHTMLテンプレートに工夫をすることでより一層オリジナリティあふれる販売ページが自動生成されます。
先ずは、投稿画面でどうすればいいのか?何を記入すればいいのか?を以下の画像で確認して下さい。
以上のように記入すると、このように表示されます。