ご利用時の注意など

ご質問に際して・・・

お世話になります。

プラグイン制作者の田中カツノリです。

皆様のご要望にお応えすべく制作した「新もしも商品登録プラグイン」ですが多くの質問などを頂戴しております.

誠にありがとうございます。

ただ、一つだけお願いがあります。

ご質問の際には「どういった状況」でそうなったのか?もっとくわしく言えば、どこのサーバーを借りていて、PHPのバージョンは?使用したプラグインのバージョンは?WordPressのバージョンは?といった状況説明は最低限して下さい。そうでないとこちらでも切り分けができず非常に困った状況になります。

因みに、最新のプラグインの場合は普通に使用していただく分には問題なく稼働していると思います。

よろしくお願い申しあげます。


再確認 プラグインキャッシュフォルダの属性

いつもプラグインをご利用いただきありがとうございます。

もしもドロップシッピング各プラグインのマイナーアップデート

にも書きましたが再確認の意味でお知らせです。

プラグインをアップロード後、FTP(ファイル転送)ソフト(FFFTP、NextFTP、Filezillaなど)で各プラグインのキャッシュフォルダ属性を「0666~0777」に変更するようにと従来のプラグイン説明ページに解説していましたが今回のマイナーアップデートではその煩わしい作業は「不要」になりました。

但し、確認だけは行うようにして下さい。

手順は以下の通りです。

  • 商品登録後、あるいは商品感想情報を表示、素材データの表示などのプラグイン動作
  • キャッシュフォルダ(「data」若しくは「cache_data」)の属性が「0755」になっていることを確認
  • もし?そのように変更されていない場合は個別にそのフォルダ属性を「書き込み可」に変更して下さい

 

 

フォルダ属性の設定に関しては、各レンタルサーバー会社の担当者さまに相談・質問してご確認下さい。


もしも関係プラグインについて(確認)

タナカ企画の田中です。
いつも「もしも」プラグイン各種をご利用いただきありがとうございます。

最近、プラグインを積極的にご利用頂いている多くの方々から様々なご質問をお受けしています。

が・・・!

申し訳ありません。プラグイン本体をご自身で加工・修正などのカスタマイズ・二次加工などをされた場合は、ご本人さまの自己責任でお願い申し上げます。

当サイトにおけるプラグインは「そのまま」ご利用いただいた場合のみご質問を受けています。

また、プラグインの使用規定として二次加工などの「手を加えた場合」はご一報いただくようにアナウンスしておりましたが、どうも?徹底されていないようですので再確認の意味を込めてここに名言致します。

  1. プラグイン本体を二次加工などした場合はご連絡下さい。
  2. 連絡なく二次加工などした場合のプラグイン動作に関してはノンサポートです。
  3. 連絡があった場合でも合理的理由のない二次加工などの場合もノンサポートです。

以上、よろしくお願い申し上げます。


ヘテムル(heteml)サーバー環境

ヘテムル(heteml)サーバー関連情報

「もしも商品登録プラグイン」及び「もしも商品登録プラグイン2」がPHP5.3対応になった件に絡みまして、ヘテムルサーバー(paperboy&Conpany GMOグループl)で少しわかり辛い情報がありましたのでご紹介しておきます。

プラグインをご利用のあるユーザーさまから「もしも商品登録プラグイン2でエラーが出ると」の連絡を受けて判明したことです。

ヘテムルサーバーでは、サーバーNo.(番号)によってデフォルトのPHPバージョンが違う

つまりヘテムルサーバーのftp1~ftp89をご利用の方は拡張子が「.php」のファイルの場合はデフォルトでPHP4とのことでPHP5.2やPHP5.3をご利用の場合は別途「.htaccsess」ファイルで指定する必要があります。この場合は特別問題は無かったのですが、あるユーザーさんがご利用のサーバーは上記以外の番号でした。

この場合マニュアルにはftp90~及びcfftp0~をご利用の方は「.php」拡張子の場合はデフォルトでPHP5.2とありますがダウンロードした「.htaccess」ファイルの中には「AddHandler php5.3-script .php」の記載があり、どうもデフォルトではPHP5.3で動作しているようです。

この「AddHandler php5.3-script .php」の記述はデフォルトのPHPが5.2の時にPHP5.3で動作させたい時に記述する旨がマニュアルに記載されています。同様にPHP4で動作させたい場合は「AddHandler php4-script .php」と記述するように書かれています。つまり・・・

ftp90~及びcfftp0~のヘテムルサーバーはPHP5.3がデフォルト

と考えていたほうが良いのかもしれません。

では?上記サーバーでPHPを5.2で動作させたい場合はどうしたら良いのか?推論に過ぎませんが(マニュアル記載もありません)、「AddHandler php5-script .php」と「.htaccess」ファイルに記述すれば良いのかも知れません。


プラグインが動かない場合の対処方法

「プラグインが正常に動かない」場合の対処方法について

先般、当サイトのアクセス解析をしていたらこんな「キーワード」でたどり着く方がいました。

そのキーワードは・・・

『もしも商品登録プラグイン2 動かない』

というキーワードでした。そこでこのような場合に何をチェックすべきかを少しまとめておきます。

多くは次の3パターンに分けられるようです。

1.プラグイン導入時のフォルダ属性設定ミスによるもの

『もしも商品登録プラグイン2』ですがAPIの高速化及び不用意にAPIを起動しにいかないように一度取り込んだデータをキャッシュするようにしています。その格納場所は、プラグイン設置ディレクトリ内に『data』フォルダとして、その中に格納するようにしています。

プラグインの導入方法の中に、『「data」フォルダごとプラグインディレクトリに設置して下さい』と表記しています。その『dataフォルダ』の属性を『書き込み可(666~777)』に設定する旨解説していますが、プラグインが正常に動作しない場合のほとんどがこの『dataフォルダ』の属性設定し忘れが多いようです。

「dataフォルダ」の属性を「書き込み可(666~777)」に設定したかどうかご確認下さい。

2.プラグインのショートコード記述ミス

プラグインのショートコード記述方法ですが、便宜上当サイトでは『[]』記号を『[]』と記載しています。ですから「記載例そのまま」をコピー&ペーストしても正常に動作しません。

必ず全て半角英数記号で記述するようにして下さい。

3.プラグインのショートコード記述でパラメータ名のミス

「もしも商品登録プラグイン」(2の方ではありません)では、商品IDを指定する場合に『id』としていましたが、「もしも商品登録プラグイン2」では商品IDを指定するパラメータは『item_id』です。

ちょっとややこしいかもしれませんが、

「もしも商品登録プラグイン(moshimoarticle)」の時は『id

「もしも商品登録プラグイン2(moshimoarticle2)」の場青は『item_id

と指定して下さい。

以上のチェックで動くようになります。

またトップページでもご案内していますが、一部レンタルサーバーのphpバージョン(php5.3.x)では正常に「表示されない」場合があります(警告エラーが出ます)。ご利用のレンタルサーバーのphpバージョンを今一度ご確認下さいますようお願い申し上げます。(正常動作確認しているphpのバージョンはphp5.2.xです)

もしも?それでも動作しない場合はご連絡下さい。

よろしくお願い申し上げます。


「WP Super Cache(Quick Cache)」をご利用の方へ

WP Super Cache」又は「Quick Cache」などのキャッシュプラグインを導入されている方へのご注意です。

「商品レビュー表示プラグイン」や「素材データ表示プラグイン」の記述方法を間違えたまま投稿した場合(全て半角英数・記号で記述、商品IDは“商品ID番号そのまま”が原則)、上記キャッシュプラグインで「間違ったままの投稿データ」がキャッシュされ「ご自身で確認時」正常に表示されないケースがあります。(投稿ページを再度開いて修正した後の更新で正常表記されます)

また、正常に記述していても「確認の為にAPIのリクエスト許容範囲を超えたリクエストをした時」の状態がキャッシュされた場合も正常に表示されないケースがあります。

この場合は各キャッシュプラグイン(WP Super Cache)の設定画面(Quick cacheの場合は画面右上)で一度「キャッシュをクリア」してから再度正常に表示するかどうかをご確認下さい。

よろしくお願いします。