-7月-2011の記事

もしも商品登録プラグイン2(もしもアプリ)Ver.2.0.1β公開

もしも商品登録プラグイン2(moshimoarticle2)Ver.2.0.1β公開

2012.06.01現在、この情報は改善されています。

もしも商品登録プラグイン2の正式な動作環境はPHPバージョン『5.2.x』ですが、一部レンタルサーバーのPHPバージョン『5.3.x』では警告エラーが発生することが判明しました。

現在確認が取れているのは「ロリポップ」のPHPバージョン5.3.0です。「ロリポップ」の場合、バージョン5.3.0か5.2.17のどちらかを選択できますのでPHPバージョン5.2.17でご利用下さい

今後、レンタルサーバー各社のバージョンアップに伴いいずれはPHPのバージョンも5.3.xが主流になることから修正版を公開しました。

ご利用サーバーのPHPバージョンを今一度、ご確認下さいますようお願い申し上げます。

各プラグインの最新版はDownloadページよりダウンロードできます。

各プラグインの最新バージョンで「警告エラー」などが発生しましたら誠にご面倒ですが、ご連絡・ご一報頂けますと幸いです。

よろしくお願い申し上げます。


もしも商品登録プラグイン2(もしもアプリ)Ver.2.0.0β公開

もしも商品登録プラグイン2公開

このプラグインでは「カスタムフィールド」を利用して、商品毎のキャッチコピーを指定・記述することができます。カスタムフィールドに記述されたキャッチコピーは販売ページに反映されます。

パラメータ:#CATCHCOPYORIGIN1##CATCHCOPYORIGIN2#の2つ。(全て半角英数大文字)

パラメータの数からもわかるように指定できるキャッチコピー数は2つです。

導入方法

  1. Downloadページから「もしも商品登録プラグイン2」をダウンロード
  2. ダウンロードしたファイルを解凍
  3. 解凍ファイルをプラグインディレクトリへフォルダごとアップロード
  4. 「data」フォルダを書き込み可能に変更(属性666~777)

記述方法

ショートコードで下記の通り投稿画面に記述します。([]記号を含めて全て半角英数記号)

キャッチコピー記述方法

カスタムフィールド「catchcopy」を作成し『商品毎のキャッチコピー』を値として記述する(下図参照)。

例1:小型カメラ

[moshimoarticle2 item_id=303095][]記号を含め、全て半角英数記号で記入して下さい)
(商品IDを指定するパラメータが「id」から「item_id」に変更になっている点に注意)

設定画面(クリックすると拡大します)

小型カメラ設定画面

表示例(クリックすると拡大します)

小型カメラの表示例

例2:スリープトラッカー

[moshimoarticle2 item_id=336809]

設定画面(クリックすると拡大します)

スリープトラッカー設定画面

表示例(クリックすると拡大します)

スリープトラッカー表示例


もしも商品登録プラグイン(もしもアプリ)Ver.1.0.0β公開

もしも商品登録プラグイン(もしもアプリ)公開

先般、惜しくも配布終了となりました「9JP」さんのプラグインの代替プラグインを公開します。

異なる点は3つ。

  1. ショートコード記述方式になったこと
  2. 商品情報は(アクセスがある限り)自動更新
  3. 各種画像(ボタンやバナー)を多用&カスタマイズ可

ショートコード記述方法について

「9JP」さんのプラグインはカスタムフィールドを使用したものでしたが、当プラグインは下記の通りショートコードで記述します。

サンプル1

[moshimoarticle id=******]

↑全て半角英数で記述(******は商品ID)
注意[]記号含めて半角英数字で記入して下さい。そのままコピー&ペーストしても動作しません!

商品名「スリープトラッカー」ID=336809の場合は・・・

[moshimoarticle id=336809]

表示例は・・・以下のようになります。(注:下記表示例ははカスタマイズしたものです)
(画像をクリックすると拡大します)

スリープトラッカー登録表示

もしも商品登録サンプル2

導入方法・設定画面

◎導入方法

  1. Downloadページから「もしも商品登録プラグイン」をダウンロード
  2. ダウンロードしたファイル「moshimoarticle.zip」を解凍ソフトで解凍
  3. 解凍したファイル(フォルダ含む)をプラグインディレクトリに全てアップロード
  4. アップロードしたフォルダ『data』の属性を書き込み可「666~777」に変更
  5. プラグイン「Moshimo Article」を有効化する

◎設定画面
(画像をクリックすると拡大します)

もしも商品登録プラグイン設定画面

  1. もしもAPI認証コードを設定(「株式会社もしも」が発行したもの)
  2. ショップIDを設定(「株式会社もしも」が発行したもの)
  3. 各画像(ご自分で用意したもの)のURLを設定(デフォルト設定可)
  4. 販売ページHTMLを設定(デフォルト設定可)
  5. 変更を保存する

!注意事項!(必ずお守り下さい)
当サイトで紹介している各種ボタン素材(アイコンなど)は一部『柿内ひとみ』さんの「もしもで使えるSHOP素材」を含んでいます。そのまま利用する場合は「ドロップシッピングDESINER-もしもで使えるSHOP素材」サイト規約にのっとり「ドロップシッピングDESINER-もしもで使えるSHOP素材」サイトへのリンクをお願いします。

◎販売ページで利用できる各種パラメータ(全て『大文字半角英数』で記述)

#NAME#:商品名

#ARTICLE_ID#:商品ID

#MAINPHOTO#:商品のメイン画像(300px×300px)

#SUBPHOTO#:商品のその他の画像(150px×150px)

#CARTADD#:カートボタン(ショップID・商品IDは組み込まれています)

#SHOPPRICE#:販売価格(税込)

#FIXEDPRICE#:希望小売価格(税込)

#RECOMMENDEDPRICE#:推奨価格(税込)

#PAYMENTTYPE#:支払い方法(クレジット決済・代引き決済)

#ISFREESHIPPING#:送料無料表示(送料無料でない場合は表示されません)

#ISDELIVARYSAMDAY#:即日配送表示(即日配送でない場合は『#HAISOU#』が表示)

#HAISOU#:配送目安(『3~5営業日前後』という表示)

#DODFROM#:配送目安(最短日数)

#DODOTO#:配送目安(最長目安)

#DESCRIPTION#:商品の説明・詳細

#SPEC#:商品のスペック

#CATCHCOPY#:商品のキャッチコピー(Ver.1.0.1βより適用)

以上の主だった16個ですが、ご希望によって追加していきます。メールにてお願いします。

尚、当プラグインの著作権は放棄していません。改変は各自ご自由にしてくださって結構ですが、その際のサポート・ヘルプはしません。また二次配布する場合はご一報下さい。よろしくお願いします。

何かご質問などがありましたらメールフォームからどうぞ。


現在、公開準備中のプラグイン(もしもアプリ)

現在、公開準備中のWordPressプラグイン(もしもアプリ)の件

「もしもドロップシッピング」で商品を手軽に登録するプラグインとして、「とりあえず9JP」さんの「WordPressで使えるもしもドロップシッピングプラグイン通常版」が惜しくも配布を終了されました。

私としても非常に重宝していたのですが、配布終了されたのでは仕方がありませんね。

そこで私自身の勉強も兼ねて「ほぼ同仕様」のプラグイン(もしもアプリ)を制作し、現在配布準備中です。

異なる点は・・・。

  1. ショートコード記述(9JPさんのは「カスタムフィールド使用」)
  2. キャッシュ機能追加(基本、アクセスがあった場合7日間で商品情報更新します)
  3. カートボタンや送料無料バナーなどの素材画像を自分オリジナルにカスタマイズできます。(私は柿内ひとみさんの「素材」を利用させて貰ってますけど。)

の3点・・・。

販売ページのカスタマイズ機能は「9JP」さんのと「ほぼ同じ」です。

大きく異なるのは「ショートコード仕様」という点です。CSVファイル&インポート機能を利用して大量に「販売ページ」を生産していた方は、ちょっと使い勝手が悪くなります。

とは言っても、一度に「数万点も」登録しても意味無いし(サーバー高負荷&SEO的にどうなの?)、特に「美味しくない」(大量登録したからと言っても売れるとは限らない)んですけど・・・。せいぜいカテゴリ毎に10~20商品とか「少しずつ」登録していく・・・というのが正しい利用方法かも知れませんしネ♪

そういった意味合いでしたら別に何の問題もなくCSVファイル&インポート機能で“サクっと”ショップができちゃうと思います。

現在そういった事も踏まえて少し見直しとかやっていますので、もう少しお待ち下さい。

公開時には「もしもドロップシッピング」にも報告しますので、ひょっとしたらそちらの方からアナウンスがあるかも知れません。