-6月-2011の記事

レンタルサーバーについて

海外レンタルサーバーと国内レンタルサーバー

今。私は「海外の」レンタルサーバーを利用しています。(SVIAサーバー)

何故?海外の?

といった疑問があると思います。

  • 国内の方が安全なんじゃないの?
  • 24時間有人監視は必要でしょ?
  • サポート体制がしっかりしている方が・・・
  • 解約とか面倒臭いんじゃないの?

・・・etc

私も最初はそう思いましたけれど、実は国内サーバーと海外サーバーと「どんな差があるのか?」誤解している部分実は結構あるんですね。そのひとつひとつについて気付いたことなど書き留めていきます。

1.国内の方が安全なんじゃ・・・?

これは誰しもが思うことですよね。でも考えてみてください。日本という国は地震大国です。あれほど「安全性」を連呼していた原発だって今では大変な状態です。

これをデータセンターに置き換えて考えてみると、サーバーは国内(所在地は秘密なので某所と言われていますネ)某所にあると言われていますが果たして100%安全なんでしょうか?そしてイザ!といった時にバックアップはちゃんと取れてるのでしょうか?

私がまだ現役のプログラマーやSEをやっていたときの話しですが、「東京某所にあるサーバーに万が一があっても、大阪某所にあるサーバーに随時バックアップがとってあるので安全だ」とよく聞かされたものです。

しかし?悲しきかな地震国です。近い将来(別に不安を煽るわけではないですが)、大きな地震が相当な高確率で起きると予測されています。ということは例え大阪某所でバックアップを取ってあると言っても必ずしも100%安全だとはもはや言えないのでは?と考えるようになりました。

また、無料ブログで会員数がNo.1を誇るFc2ブログは海外のサーバーであること知らずに利用されている方が少なくないです。Fc2ブログのサーバーはアメリカのネバダ州にあります。また、アフィリエイトなどでマイナーながらも利用者が多いDTIブログもサーバーはアメリカのコロラド州にあります。

そして決定的なのはGoogleの無料サービスであるBloggerもアメリカのカリフォルニア州にあります。

安全性を重要視(疑問視)するならFc2ブログやDTIブログ、ましてやBloggerなんか利用しないはずです。

つまり「国内にあるサーバー=安全」といった安全(安心)基準ではなく「使いやすい」「便利」といった側面からFc2ブログやDTIブログを利用しているのではないでしょうか?

となれば、レンタルサーバーも別に海外であろうが「使いやすい」「便利」なら問題はないはずです。

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moshimoreview2とmoshimaterial2高速表示版(キャッシュ版)

moshimoreview2、moshimaterial2の高速表示(キャッシュ)版公開

もしも商品レビュープラグインともしも素材データ表示プラグインの高速表示版を公開しました。ご利用のサーバーや回線環境によってなかなか正常に表示されにくい、或いは表示に時間がかかる問題の解決版です。

上記プラグイン2つは「もしもAPI」を利用して該当データを取得していますが、ご利用の時間帯によってサーバーの負荷状況、回線の込み具合によって正常にデータを取得できないという現象が発生していました。その問題を解決すると同時に「もしもAPI」の負荷分散を考慮し小幅な改良を加えました。

導入手順は以下の通りです。

  • キャッシュ版(高速表示版)をDownloadページからダウンロードする(ファイル名はmoshimoreview2、moshimaterial2でファイル名の変更はありません)
  • ダウンロードしたファイルを解凍し以前のプラグインフォルダにそのまま上書きアップロードする。
  • WordPressをインストールした場所に「cache_data」フォルダを作成
  • cache_data」フォルダの属性を書き込み可(666又は777)に変更する。(下図参照)

ご利用方法は以前のものと同じです。(半角英数字でショートコード記入)

キャッシュ期間は1週間に設定してあります。(1週間毎に自動更新)

moshimoreview2、moshimaterial2導入方法


今後の制作方針なんかのメモ

もしもドロップシッピングの「商品レビュー表示プラグイン」「素材データ表示プラグイン」が概ね好評な感じで嬉しいです。色んな方からメール・質問などがありとても制作冥利に尽きる?といった感じです。

そこで今後のアプリ制作の方針をちょっとだけ書き記しておきます。

もしもドロップシッピングに関しては今、「何が問題なの?」といった観点で見つめてみます。

超できすぎ君では物足りない?

確かに便利なシステムだけれど、本格的にショップ展開をしようと考えると少し物足りない。そこで多くのシッパーさん達は様々なテンプレートなどを購入しオリジナリティをだそうとするが、後から後から新作テンプレートが出現しなかなかショップ作りに専念できないでいるように見えます。

「となりの芝生は青い」的な見方で新しいモノがでるとついついそちらの方が気になる。

これは仕方有りませんね。自分がまだ制作中、或いは制作したショップから実績が出てないんですから・・・。どうしても新作のテンプレートやツールがやはり気になる様子です。よくある『ショップの体裁』が気になるパターンですね。

それに加えて「超できすぎ君」の場合、もしもさんが用意している無料サーバー(忍者HP)を利用するのなら話しはまだ分かりますが、例え月額料金がいかに低いレンタルサーバーを借りて独自ドメイン名で運用するとなると少し厳しいような気もします。(独自ドメインとったのに体裁がとっても気になる)

MT(MovableType)やWP(WordPress)で展開しようとすると、MTの場合厳密的には商用アカウントの場合が有料となるのでMTOSとして何とかだましだまし利用している感が強いです。しかし、その道に長けた強者が多くMTOS一本でショップ展開をしている方々が多いのも事実です。

対するWPはどうか?圧倒的に利用ユーザ数がMTに比べ少ないけれど、今後増殖の方向かも知れませんね。特に「関達也」氏が開発リリースした「かんたんDSくん+」は概ね好評で、もしもドロップシッピングといえば「かんたんDSくん+」といった感じで今後も増殖していく感が強いです。

結局、ショップの体裁が欲しいのか?

とも考えたけれど「超できすぎ君」を利用した人なら頷けると思いますがが、何だかんだ言ってメンテナンスやショップの方向性によっては「とても後々めんどくさい」システムであることが要因が挙げられます。多店舗展開をしようにも最大5ショップまでしか運用できませんから。

なのでメンテナンスやショップの方向性さえつかめれば「そこそこの体裁」を保てるMT(MovableType)やWP(WordPress)を利用したショップ構築をする人が多いのではないのかな?といった感じですね。

一方で、ショップのメンテナンスが面倒臭いといった人は「もしもAPI」を利用したPHPファイルからなるショップを展開しているケースが多いです。しかしSEOで上位表示といった感じで実績をあげる方がいましたがGoogleのアルゴリズム更新による「パンダアップデート」なるもので大幅な打撃を被る人も少なくはないと聞きます。

そもそも「API」をそのまんま利用したサイトでは単なるDSサイトの「ミラーサイト」としか評価が得られないので当然といえば当然なのだけれど・・・。

じゃぁ?どんなショップ一番なの?

正直言ってこればかりは解らない。というのが本当のところだし、多くの実績あるドロップシッパーさんも「完全な答え」は無いと仰る方が多いです。実績のあるドロップシッパーさんたちは、新規に参入する新米ドロップシッパーさんに比べてとてつもない「試行錯誤」(これを「努力」とは言いません)の結果導き出された方針でショップ展開をしているし、またその情報公開・共有といった形でも多くの情報がネット上に存在しています。

しかしその「王道」たる情報は本当に「王道」であって決して短期決戦で仕掛けるようなものではない気がします。SEOにしたって最短で結果が出るのに概ね2週間程度は要するとも聞いてます。

短期間でババっ!と実績を挙げたいなら「超できすぎ君+PPC」との組み合わせが『一般的に』有効だと私は感じていますし、実際にそうやって実績を出している方は多いです。

でも?やっぱり実績が出たところで他店舗とは一線を引いたオリジナルなショップにしたいと思うのは仕方のないところですね。でも?ここで多くは(私の経験からも?)せっかく築いた販売方法よりも「ショップの体裁」に目がいってしまって突然売上がダウンすることもあるようです。

ならば・・・?「最初からオリジナルデザインでしかも手がかからない」ショップを作成し、それを基にPPCなりSEOを施せばいいといった話しになります。

そこで俄然脚光を浴びるのが先の「かんたんDSくん+」や「雷神」、「賢威」「AQUAS」といったツールなのですが、「かんたんDSくん+」はよく言えば『完成された感』がとても強くオリジナリティを出したいと思っても『帯に短し襷に長し』の例えのように紋切り型になってしまう傾向が強いように感じます。

「雷神」「賢威」や「AQUAS」はその解説を読ませてもらっただけなので何とも言えませんが、これも一手間かけてあげなければ購入者全員が似たようなパターンのショップが出来上がりそうな気がします。

ではどういった方向で?

先ず第一弾はオリジナルのWordPressで制作できるショップ、つまりはWordPressで展開されている無料の各テーマ(テンプレート)を利用して楽にショップ制作ができるようなツール類を制作していこうかと考えています。

勿論、各自がオリジナリティを出せるような工夫も盛り込みます。

第二弾は・・・。まだ少し先になりそうです。先ずは第一弾をリリースしてからの話しになります。


「WP Super Cache(Quick Cache)」をご利用の方へ

WP Super Cache」又は「Quick Cache」などのキャッシュプラグインを導入されている方へのご注意です。

「商品レビュー表示プラグイン」や「素材データ表示プラグイン」の記述方法を間違えたまま投稿した場合(全て半角英数・記号で記述、商品IDは“商品ID番号そのまま”が原則)、上記キャッシュプラグインで「間違ったままの投稿データ」がキャッシュされ「ご自身で確認時」正常に表示されないケースがあります。(投稿ページを再度開いて修正した後の更新で正常表記されます)

また、正常に記述していても「確認の為にAPIのリクエスト許容範囲を超えたリクエストをした時」の状態がキャッシュされた場合も正常に表示されないケースがあります。

この場合は各キャッシュプラグイン(WP Super Cache)の設定画面(Quick cacheの場合は画面右上)で一度「キャッシュをクリア」してから再度正常に表示するかどうかをご確認下さい。

よろしくお願いします。


MoshimoReview2(「もしも」商品感想情報表示プラグインVer.2.0.1β)

「もしも」商品感想情報表示プラグインVer.2.0.1β公開

Ver.2.0.0βからの変更点

  1. 設定サブメニューを「プラグインメニュー」から「設定メニュー」へ移動
  2. プラグイン設定表記を「もしも商品感想表示」に変更

最新版は「ダウンロード」ページよりお願いします。


素材データ表示プラグインVer.2.0.0β

もしも素材データ表示プラグインVer.2.0.0β公開

もしも素材データ表示プラグインVer.1.0.1βからの変更点

  1. プラグインファイル(phpファイル)本体に上書きしていた「もしもAPI認証コード」をプラグイン設定画面から入力するようにしました。
  2. パラメータを設定画面で指定可能にできるようにしました。

導入方法

  1. ダウンロードページから「素材データ表示プラグイン」ファイルをダウンロード
  2. ダウンロードファイルを解凍ソフトで解凍
  3. FTPソフトでフォルダごとプラグインフォルダへアップロード
  4. プラグインメニューから「moshimaterial2」プラグインを有効化
  5. 設定メニュー「もしも素材表示」で「もしもAPI認証コード」を設定

使用例

[moshimaterial2 id=”●●●●●●●”]と記事に「素材データを表示したい箇所に」記述する。

([]記号は半角英数 idは商品IDで半角英数字)

表示例

商品ID:145370(サイクルツイスタースリム)の場合は以下のように表示されます。

WordPressテーマによってはテーブルタグ(<table></table>)の枠線表示をCSSファイルで修正しないと「表示される」場合があります。また、イメージタグ(<img>)で「余白」「ボーダー」が設定されている場合は調整して下さい。


MoshimoReview2(「もしも」商品感想情報表示プラグインVer.2.0.0β)

もしも「商品感想情報」表示プラグインVer.2.0.0β公開

もしも「商品感想情報」表示プラグインVer.1.1.1βからの変更点

  1. phpファイル本体に上書きしていた「もしもAPI認証コード」を設定画面で入力するように変更
  2. 各種パラメータ(date:投稿日の表示/非表示、colcolor:行識別色)を設定画面で入力するように変更

使用例

  1. moshimoreview2プラグインを有効化した後、プラグインメニューから「Moshimo Review2設定」をクリック
  2. Moshimo Review2設定画面から「もしもAIP認証コード」「投稿日表示/非表示」「行識別色」を設定
  3. 各種パラメータの設定が終わったら「設定を保存」
  4. [moshimoreview2 id=”●●●●●●●”]と記事内に記述([]は半角記号 idは商品ID、半角英数

ダウンロード

最新版はMoshimoreview2からダウンロードできます。

表示例(商品ID:343196【亀山社中焼肉セット】)

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